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Author:tenyawanya
この前買ったこのCD、先週行ったあのライブ、若い頃からずっと好きなアーティスト…
などなど、音楽に関する話を私流の視点で書いていこうと思います。

音楽に関係ないことも書くかも。

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2007/03/25 (Sun) 04:32
Like Vines /The Hush Sound

前回の記事は、ピアノロック系だったということで、
今回もそっち系でいってみます。

Like Vines Like Vines
The Hush Sound (2006/06/06)
Decaydance/Fueled By Ramen
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Like Vines /The Hush Sound

The Hush Soundは
 BOB MORRIS (Vocals,Giuter)
 CHRIS FALLER (Bass,Vocals)
 DARREN WILSON (Drums,Vocals)
 GRETA SALPETER (Vocals,Piano)
の4人編成のバンド。

ボーカルはBOBとGRETAの男女混声のツインボーカルという形をとっている。

1stアルバムの「SO SUDDEN」がをたまたま試聴したのが出会い。
以降、定期的に聴きたくなるバンド。

どこか懐かしさを感じさせるメロディ、田舎町を思わせる素朴さがホッとするバンドである。
BOBのほのぼのとした声と、GRETAの透き通るような声も引き込まれる。

Like Vinesはそんな彼らの2枚目のアルバム。

お勧めは↓
1.We Intertwined
4.Lions Roar
5.Lighthouse
7.Where We Went Wrong
8.Magnolia
9.Wine Red
10.Out Through The Curtain

しょっぱなのWe Intertwinedは特に好きな曲で、「僕らが絡み合わせたつるの様に・・・」とアルバムタイトル「Like Vines」を詞に含む。
恋にもがく様が描かれている。
明るいメロディなのだが、とても切ない。

1作目に比べて、力強いイメージ。
「Like Vines」・・・つるの様ににょきにょき成長中のバンドである。

2007/03/25 (Sun) 00:25
Everything in Transit /Jack's Mannequin

もうすぐ3月も終盤。
少しずつ暖かくなってきました。

今回は、春のポカポカした陽気の中で聴くのにいい感じのCDということで、書きます。

Everything in Transit Everything in Transit
Jack's Mannequin (2005/08/23)
Maverick
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Everything in Transit /Jack's Mannequin

Jack's Mannequinは、
SOMETHING CORPORATEというバンドのアンドリュー・マクマホン(vocal,piano)のソロプロジェクト。

アルバムのジャケットから感じるイメージ通り、
全11曲が爽やかに流れていく。

キャッチーなんだけど、どこか切なさを感じるメロディを、優しい歌声がなぞっていく。
さらに先導的にキラキラ響くピアノが、自分をスーッと曲の世界に入り込ませていく様な感じ。
アレンジも細部にまで曲のイメージが浸透してて、素直にかっこいい。

癒されたいけど、静かなのはイヤ!という人にはお勧めの一枚かも。

SOMETHING CORPORATEは若い・淡いイメージがあるのに対して、
Jack's Mannequinは大人とまでは行かないが洗練されたイメージ。

捨て曲は無いが、しいてお勧めするならば↓
1.Holiday From Real
3.Bruised
4.I'm Ready
5.La La Lie
6.Dark Blue
9.Rescued
10.MFEQ

だろうか。

なんでも、過去(去年くらいまで?)アンドリューは白血病を患っていたそうな。
んで病気を克服・復活した直後のプロジェクトがこのJack's Mannequin。

実は、2007年1月にShibuya DUO Music Exchangeでの彼らのライブに行く機会があったのだが、なんとも楽しそう・幸せそうに演奏するアンドリューにとても感動した。

手にしてから1年以上経つが、
今後しばらくはヘビーローテーションの一角を占める重要な一枚になると思われる。

2007/03/19 (Mon) 01:45
Origin of Symmetry /MUSE

思えば・・・
「はじめまして。これからよろしく。」の文を書いたのは1月のことでした。

早いもので、あれから約2ヶ月。
何か書かなきゃと思いながらも、だらだらと時間だけが経過し、もうすぐ春になろうかとしております。

少なくとも桜が花開くまでに何か書かないと。

というわけで、まず1発目。
とりあえず今一番聴いているCDについて。

Origin of Symmetry Origin of Symmetry
Muse (2005/09/20)
Warner Bros./Taste Media Limited
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Origin of Symmetry /MUSE

MUSEはイギリス南西部のティンマスという街出身の3ピースバンド。
メンバーはマシュー・ベラミー(Vo,Gt,Key)、ドミニク・ハワード(Dr)、クリス・ウォルステンホルム(Ba)。
何でも結成は中学生の時だとか。

去年SUMMER SONICに来るということで、予習がてら当時の最新アルバム「BLACK HOLES AND Revelations」をタワレコで聴いたのが初めての出会い。
なんだか深いメロディと、マシューの素敵な歌声と、過剰なくらい壮大なアレンジに一気に心奪われた感じ。

サマソニのマリンスタジアムでのライブは圧巻そのもので、
ステージ上と、夕焼けから夜への遷り変りが余りに劇的で涙が出そうになった。

以降、はまってしまったバンドであります。


さて、話をアルバムに戻して、
Origin of Symmetry は、MUSE2作目のアルバム。
和訳すると「調和の源」らしい。
この記事を書くまでは何て意味だろとか全然意識してなかったのだか、
なんとも哲学的で難解なタイトル。

全体的に混沌とした闇を感じさせる楽曲で構成されている。
だが、その中に厳然とした力強さ・輝きを感じる。
矛盾しているんだけど、輝ける闇みたいな。

個人的には、↓が特にお気に入り。

1.NEW BORN
2.BLISS
4.HYPERMUSIC
5.PLUG IN BABY
6.CITIZEN ERASED
10.FEELING GOOD


と、初めての記事でしたが、感じたことの10分の1も表現できませんでした。・・・難しいスね。
もうちょっとちゃんと書けるようになったら、追記、もしくは書き直しすると思います。
少々歯痒さを感じておりますが、かなりお勧めの一枚です。

特に、どこか心に闇を持った人にはうってつけですぜ。

2007/01/23 (Tue) 23:49
はじめまして

どうも、はじめまして。
ワタクシ、tenyawanyaと申します。

この世に生を授かり26年の若輩者でございます。

生まれてから高校卒業までは山口県の片田舎で過ごしました。
そして18の春に進学の為、桜前線の北上とともにはるばる上京してきましたでございます。
大学卒業後は実家に帰るでもなく、ふらふらと空気に漂うように東京で就職し現在に至ります。
現在社会人4年目。仕事は順調か?というと決してそんなことはなく、社会の厳しさをひしひしと感じているところでございます。

まあ、今までの人生をダイジェストでお届けすると、なんともまぁ薄い。
5行で終わってしまいました。

いやー世知辛いですやね。

まーそんな話はどうでもいいとして、このブログを始めることになったいきさつについて申しますと、ある日友達が「まあ、とりあえずブログを始めろよ」と、万遍の笑みでベース作成済みのこのページを私にくれました。
自分不器用なもので、こういうのは得手不得手でいうと、断然後者の方であります。
しかも大変飽きっぽい性格であるため、あんまり長続きしません。

ですが、せっかく与えられた機会ですので、とりあえず始めてみます。

とりあえず、なんについてのブログにしようかと考えた結果、仕事以外で一番自分が時間を費やしているものについて書こうと思いました。

自分が一番時間を費やしているもの・・・
って考えた結果、そういえば一人でいるときの大半は音楽を聴いているなということで、音楽についてをメインテーマにします。

音楽といってもテレビでしょっちゅう流れているJ-POPやら、演歌やら、クラシックやら、アフリカの民族音楽やら範囲は大変広いです。

自分の好みはと申しますと、もともとギターをやってたこともあり、HR/HMやパンクの様な比較的激しい音をよく聴いてました。最近は年をとってきたこともあり、若干大人しくはなってきましたが、それでもバンド系の音を好む傾向がある様です。

ですが、ここではあまりジャンルは固定せずに、自分が感動したものであれば無条件に記事にしたいかなと考えております。

昔、何かの本で読みました。
「音楽でジャンルだのなんだの言ってる奴はモグリだよ」と。
確かにその通りで、タワレコでいつもは行かないふらりと寄ったJAZZコーナーで素晴らしいCDに出会うこともあれば、テレビで流れているちょっとしたBGMにも感動することもあります。

ということで、ある意味自分の感受性を把握する意味でもこのブログを続けることが出来ればと思います。

それでは。つたない文章ですがよろしくお願いいたします。はい。

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